記憶装置(Storage)について パソコン・インターネット用語・Q&A集<1000>



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記憶装置(Storage)について
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記憶装置(Storage)

   記憶装置(Storage)とは


記憶装置とはデータを記録しておく装置の総称で、ハードデスクCD-ROMなどのほか、電源の入っている間だけ記録されているメモリーも含まれます。


記憶領域とは、メインメモリー上で、データの記憶を行なう領域のことである。作業中のデータプログラムデータが保存される。


記憶クラスとは、プログラム言語における変数の保存方法の定義のことある。

記憶クラスを定義することで、変数がメモリー上のどこに保存され、どのように維持され、どの範囲に適用されるのかといったことが決められる。


記憶クラスの定義には、記憶クラス指定子と呼ばれる指定子が用いられる。記憶クラス指定子の種類としては、auto(自動)、register(レジスタ)、extern(外部)、static(静的)などがある。


記憶容量とは、メモリーハードデスク、光ディスクなどの記憶装置・記憶媒体が保存できる情報量のことである。


PCを快適に動作させるには、メモリーハードデスクの記憶容量を充分に用意する必要がある。


例えばWindows Vistaのシステム要件としては、メモリー容量が1G以上で、ハードデスク容量が40GB以上(少なくとも15GB以上の空き容量があること)が推奨されている。


PCメモリーハードデスクの容量については、増設・交換などによって大容量化が図れるように設計されている場合が多い。
関連用語▼
記憶装置 ハードデスク CD-ROM データ メモリー プログラム プログラム言語 

Windows Vista GB PC

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