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サブネットマスク(Subnet Mask)とは
サブネットマスクとは 通信機器のTCP/IPの設定に出てくる言葉です。
IPアドレスは、ネットワークのアドレスと端末のアドレスの組み合わせです。
ネットワーク アドレスは電話番号における市外局番に相当します。
IPv4端末のアドレスを分ける桁が厳密にきめられていましたが、のちに利用者が増えると、ネットワークのアドレスの数が不足することが確実になりました。
そこで、端末のアドレスの1部をネットワークであるサブネットのアドレスとして利用する規格が追加されました。
端末のアドレスとの境界は規格で固定せず、管理者が指定できるようになりましたが、IPアドレスのどこまでをサブネットのアドレスにするか、
言い換えれば、端末番号を示すのはどこからかを指定する必要が生じました。
そこで考案されたのが「サブネットマスク」で、IPV4の場合、
32ビットのアドレスの内何ビットまでがサブネットかを「/24」や「255・255・255・0」(どちらも「24ビット目までがサブネットのアドレス」)などと表記します。
サブネットマスク TCP/IP IPアドレス ネットワーク アドレス 端末 ビット
<インターネット> <ネットワーク>
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